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退職代行EXITの評判を紹介!メリットや退職失敗リスクの有無を解説【2025年最新】

退職代行EXITは、「即日で出社を止められた」「3万円前後で退職できた」といった口コミが多く、料金とスピードのバランスに優れた退職代行サービスです。

退職代行EXITの特徴
  • 業界初の退職代行サービスとして知名度が高い
  • 料金が比較的安く、シンプルな退職をしたい人向け
  • LINE完結で手続きが簡単

一方で、時間帯によってはLINEの返信が遅いという口コミもあり、「今日中に段取りを決めたい」といったケースでは注意が必要です。

この記事では、退職代行EXITの気になる評判・口コミやメリット、デメリットなどを解説します。

退職代行EXITの公式サイト
退職代行EXITの基本情報
運営会社EXIT株式会社
サービス形態民間企業による退職代行
対応範囲正社員・契約社員・派遣社員・アルバイト
料金20,000円(税込)
追加費用なし
対応内容退職意思の伝達(交渉は不可)
即日対応可能
連絡手段LINE・メール
営業時間24時間受付
労働組合・弁護士非対応
返金保証あり(退職できなかった場合)
公式サイトhttps://www.taishokudaikou.com/
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評判・口コミから分かる退職代行EXITのメリット

退職代行EXITは、口コミを見ると「スムーズさ」「料金の安さ」「弁護士監修による安心感」「転職サポート」の4点で評価される傾向があります。

それぞれのメリットの中身や、どんな口コミがあるのかを順番に見ていきましょう。

LINE相談がスムーズで即日退職できた

EXITはLINE相談が中心で、やり取りがスムーズなため「相談した当日に退職できた」という口コミが多く見られます。

電話で話す必要がなく、精神的な負担を抑えながら会社を辞められたという声も目立ちます。

相談内容をテキストでまとめて送れるので、上司とのトラブルや長時間労働など、口頭では話しづらい事情も伝えやすいのが特徴です。

返信のスピードについても、「夜中に相談して翌朝には具体的な流れを案内してもらえた」といった体験談が多く、時間を気にせず問い合わせできる点が評価されています。

料金が業界最安級で利用ハードルが低かった

EXITは退職代行サービスの中でも料金が比較的安く、「この値段なら頼みやすかった」という口コミが多数あります。

追加料金が基本的に発生しないシンプルな料金体系のため、初めてでも利用しやすいと評価されています。

料金は、正社員・契約社員などの雇用形態と、アルバイト・パートかどうかで一律に設定されています。

一般的な退職代行サービスでは2〜3万円台後半のところも多いなか、EXITは「業界最安級」と紹介されることが多く、費用をできるだけ抑えたい人にとってメリットが大きい水準です。

しかも相談は何度でも無料なので、依頼前に疑問点を解消してから申し込める点も安心材料といえます。

口コミでは「他社と比較して5,000円以上安かった」「追加費用がかからないと説明され、見積もりが明確だった」といった声があり、総額のイメージがつきやすいことが満足度につながっています。

弁護士監修なので安心してお願いできた

EXITは弁護士が監修している退職代行サービスで、「非弁行為にならないよう配慮されていて安心だった」という評判があります。

違法性を避ける体制が整っていると感じて選んだ」という声も目立ちます。

退職代行業者がトラブルになりやすいポイントの一つが、弁護士でないのに法律事務にあたる「交渉」をしてしまう、いわゆる非弁行為です。

EXITはサービス内容を「退職の意思を伝えること」「会社との連絡の橋渡し」に明確に絞り、賃金の請求や示談交渉など、法律上弁護士しかできない業務は取り扱わない方針を取っています。 

転職サポートがあってよかった

EXITは退職代行だけでなく転職サポートも用意しており、「辞めたあとすぐに転職活動へ進めた」「次の仕事探しまでフォローしてもらえて助かった」といった口コミがあります。

退職と転職をセットで考えている人にとって、心強い仕組みといえます。

また、「退職代行を使ったことを転職先に知られないか不安だった」という声に対しても、紹介先のエージェントが事情を理解しており、伝え方のアドバイスをしてくれたという口コミがあります。

退職理由の整理や、面接での説明の仕方を一緒に考えてもらえたことで、「後ろめたさが少なくなった」という感想もありました。

評判・口コミから分かる退職代行EXITのデメリット・注意点

EXITは総合的な満足度が高い一方で、「返信が遅いと感じた」「交渉力はあまり期待できない」といった声もあります。

ここでは、口コミから見えるデメリットや注意点を整理し、どのような人に向いているかを確認していきます。

返信がやや遅いことがあった

EXITのLINE対応は全体として高評価ですが、「タイミングによっては返信がやや遅かった」という口コミも一定数あります。

即レスを前提にするとギャップを感じる可能性があるため、時間的な余裕を持って相談する姿勢が重要です。

口コミを細かく見ると、「深夜帯に送ったメッセージの返信が朝になった」「土日や祝日は返事まで数時間かかった」といった声が見られます。

24時間受付ではあるものの、担当者が常に待機しているわけではなく、相談件数が集中する時間帯は返信にタイムラグが生じることがあると考えられます。

ただ、半日・1日以上まったく連絡がないという事例は多くなく、「思ったより早かった」「数時間単位の待ち時間だった」という感想が多いのも事実です。

とくに注意したいのは、「今日中に会社へ連絡してほしい」「すぐにでも退職代行をしてほしい」といった、スケジュールにほとんど余裕がないケースです。

このような場合、相談内容を一度にまとめて送る、希望日時をはっきり伝えるなど、EXIT側が判断しやすくなるような工夫をすると、やり取りがスムーズになるでしょう。

交渉力が弱いと感じたという口コミも

EXITは「退職の意思を伝える」ことに特化したサービスのため、「会社との交渉力はあまり強くない」と感じた口コミもあります。

賃金や条件面のトラブル解決まで期待してしまうと、サービス内容とのギャップが生じやすい点に注意が必要です。

具体的には、未払い残業代の請求や、退職金の増額交渉、パワハラに対する損害賠償の交渉などは、弁護士にしか認められていない業務です。

そのため、口コミの中には「会社と戦ってほしいと思っていたが、そこまでは対応してもらえなかった」「条件交渉はできないと説明され、少し物足りなく感じた」という声もあります。

退職代行EXITで退職するまでの流れ

退職代行EXITの利用は、LINE相談から支払い、退職完了までおおむね5ステップで進みます。

ここでは、問い合わせから退職が成立するまでの全体像と、おおよその所要時間の目安を整理します。

まずはlineからお問い合わせ

退職代行EXITの利用は、公式サイトからLINEを友だち追加し、トーク画面で相談内容を送るところから始まります。

電話をせずに完結できるため、会社にバレるリスクを抑えながら落ち着いて相談しやすい点が特徴です

問い合わせの際は、以下のような情報を伝えておくと、その後のやり取りがスムーズになります。

伝えておきたい内容
  • 勤務先の業種・規模(例:IT企業、従業員50名程度)
  • 雇用形態(正社員、契約社員、アルバイトなど)
  • 現在の状況(出社中か、自宅待機中か、休職中か など)
  • 希望する退職日(即日か、◯月◯日付など)
  • 相談したい事情(パワハラ、長時間労働、体調不良など)

なお、LINE相談の段階では料金は発生しません。「まだ迷っている」「他社と比較したい」という段階でも、状況を整理する意味で相談してみる価値はあるといえます。

ヒアリングシートを記入する

相談後に利用を決めると、EXITからヒアリングシート(またはフォーム)の案内が届きます。

ここで会社情報や雇用条件、伝えてほしい要望などを詳しく記入し、退職代行の具体的な内容を固めていく流れです。

ヒアリングシートでは、一般的に次のような項目を聞かれます。

  • 会社名・所在地・電話番号
  • 部署名・役職・直属の上司の名前
  • 雇用形態・入社日・勤続年数
  • 給与の支払い方法(振込先口座、締め日・支払日など)
  • 有給休暇の残日数(分かる範囲で)
  • 会社から借りているもの(PC、制服、社員証、鍵など)
  • 希望する退職日・有給消化の希望
  • 会社側に伝えてほしいこと(退職理由、連絡をしてほしくないこと など)

とくに、連絡してほしくない相手(親や特定の上司)や、会社からの電話・メールへの対応方針は、事前に細かく共有しておくのがおすすめです。

ヒアリングシートの記入自体は10〜20分程度で終わることが多いですが、手元に雇用契約書や給与明細があるとスムーズです。

銀行振込やクレジットカードで料金を支払う

ヒアリングが終わり、内容に問題がなければ料金の支払いに進みます。

EXITでは銀行振込とクレジットカード決済の両方に対応しており、支払い方法によって退職代行開始までのスピードが変わる点がポイントです。

一般的な退職代行サービスと同様に、EXITでも「前払い」が原則です。支払いが確認されたあとで、会社への連絡や退職の手続きがスタートします。

即日退職を希望する場合は、振込の反映時間やカード決済のタイミングを意識しておくと安心です

支払い方法特徴向いているケース注意点
銀行振込ATMやネットバンキングから支払いができるクレジットカードを使いたくない人金融機関の営業時間外は反映が遅れることがある
クレジットカードカード情報を入力すればその場で決済が完了しやすい即日対応を希望し、限度額に余裕がある人利用明細にサービス名が記載される点に注意が必要

とくに土日祝日や夜間は、銀行振込の反映が遅れる可能性があるため、可能なら日中の早い時間帯に手続きを済ませておくとよいでしょう。

退職代行を実施してもらう

支払いが確認されると、EXITが会社に連絡し、退職の意思や希望事項を伝える本番のステップに入ります。

EXITは弁護士ではないため、口コミで触れたとおり「残業代を支払うように交渉する」「退職金の増額を求める」といった法的な交渉はできません。あくまで、利用者の希望を会社に伝える役割にとどまります。

この点を理解しておかないと、「もっと会社と戦ってほしかった」とギャップを感じやすいといえます。

退職が完了する

会社との連絡が済み、退職日や有給消化の扱いが決まれば、あとは就業規則に沿って退職日を迎える流れです。

退職完了までに、利用者側で対応が必要になる代表的な事項は次のとおりです。

  • 会社から借りている物の返却(健康保険証、社員証、鍵、PCなど)
  • 必要に応じた退職届や誓約書の提出
  • 源泉徴収票や雇用保険被保険者証などの書類の受け取り
  • 最終給与や残業代、有給休暇の買取(ある場合)の入金確認

貸与物の返却方法や、書類の受け取り方法は、退職代行の実施時に会社側と調整されることが多いです。

郵送や宅配便でのやり取りで完結するケースも多く、会社に出向かずに退職手続きを終えられたという口コミも目立ちます。

万が一、退職後に会社から不利な条件を一方的に突きつけられたり、未払い賃金が支払われなかったりする場合は、EXITだけでなく、労働基準監督署や労働問題に詳しい弁護士への相談も検討しましょう。

【FAQ】退職代行EXITの評判に関するよくある質問

退職代行EXITの評判を理解するには、「本当に退職できるのか」「違法性はないのか」といった不安を一つずつ整理することが大切です。

退職代行EXITは本当に退職できる?失敗例はある?

退職代行EXITを利用した場合、退職そのものが成立しないケースはまれで、多くは会社との連絡がつけば退職は実現しています。

「即日退職を希望したが、就業規則の関係で退職日が数週間先になった」「有給休暇をすべて消化したかったが、一部しか認められなかった」といった、条件面での”失敗”やギャップは少なくありません。

EXITは弁護士ではないため、有給消化や残業代支払いを法的に争うことはできず、あくまで希望を伝えるにとどまるからです。

また、会社がそもそも電話に出ない、担当者が不在続きなどで連絡がつかない場合、退職の連絡・書類のやり取りに時間がかかることもあります。

このようなケースでは、退職は成立しても「想定より長引いた」と感じる人もいるようです。

即日退職を絶対条件にしたい場合や、有給・未払い賃金までしっかり取り戻したい場合は、EXITだけでなく弁護士や労働基準監督署への相談も併用するのが現実的といえます。

退職代行EXITは非弁行為にならないの?違法じゃない?

退職代行EXITは弁護士事務所ではありませんが、弁護士監修のもと「退職の意思を伝える連絡代行」に範囲を絞ることで、非弁行為に該当しないよう運営されています。

弁護士法では、弁護士でない者が「報酬を得る目的で、法律事件に関する鑑定・代理・和解などを行うこと」を非弁行為として禁じています。

退職代行サービスが問題となるのは、会社と「残業代をいくら支払うか」「慰謝料をいくらにするか」といった交渉や和解を行った場合です。

EXITはこのリスクを避けるため、利用者の希望を事実として伝えるスタンスを取っています。

この運営方針により、「退職の連絡を代わりにしてもらう」「会社からの連絡を控えてほしいと伝えてもらう」といった範囲では違法性は低いと考えられています。

一方で、「未払い残業代を必ず払わせてほしい」「退職金を増額してほしい」といった要求をEXITが会社と交渉することはできません。

ここまで踏み込むと、弁護士でない者が法律事務を扱う非弁行為に近づくためです。

残業代請求やパワハラに対する損害賠償請求など、法的な争いが想定される場合は、EXITとは別に弁護士や法テラス、労働基準監督署へ相談するのが安全です。

過去にトラブルになった事例はある?

退職代行EXITについて、裁判沙汰など大きく報道されたトラブル事例は多くありませんが、口コミベースでは「会社側の対応が強硬だった」「想定よりも揉めた」といった声は一部あります。

トラブルの多くは、EXITというより会社側の姿勢や状況に左右される傾向があります。

たとえば、「会社から『本人と直接話したい』と強く要求され、EXIT経由の連絡だけでは収まらなかった」「退職届の提出方法や貸与物の返却方法をめぐって会社と折り合いがつかず、やり取りが長引いた」といったケースが見られます。

このような場合、EXITは利用者と相談しながら対応方針を調整しますが、会社側が強く出てくると、どうしてもストレスを感じやすくなります。

また、「有給消化を希望したが、会社が『業務の都合で難しい』と譲らず、EXITもそれ以上は踏み込めなかった」「未払い残業代の話をしたかったが、『それは弁護士に相談してほしい』と言われた」といった口コミもあります。

これは前述のとおり、EXITが非弁行為を避けるため、法的な交渉には関与しない方針を取っていることが背景にあります。

会社や親に電話が来ることはある?

退職代行EXITを利用しても、会社から本人や親に電話がかかってくる可能性はゼロではありません。

会社側が「どうしても本人と話さないと納得できない」「緊急連絡先として登録されている親に電話した」といった行動をとる場合もあります。

とくに中小企業やワンマン経営の会社では、担当者の判断で動いてしまうこともあり、EXITが完全にコントロールできるわけではありません。

親への連絡を避けたい場合は、「親には退職代行を使っていることを知られたくない」「実家の電話番号は古いので使わないでほしい」など、具体的な事情も含めてEXITに共有しておくのがおすすめです。

まとめ

退職代行EXITは、即日退職の実績と業界最安級の料金、弁護士監修による安心感を兼ね備えたサービスですが、交渉力の限界や返信速度など、いくつかの注意点もあります。

口コミや評判を踏まえたうえで、「どこまでをEXITに任せ、どこからを自分や専門家が担うか」を整理して選ぶことが大切です。

記事全体で紹介してきたメリット・デメリットを、比較しやすいようにまとめると次のとおりです。

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項目メリット・強みデメリット・注意点向いている人の例
退職のしやすさLINEで24時間相談でき、即日退職の実績も多い会社との連絡状況や就業規則により、退職日が延びる場合がある「とにかく早く会社を辞めたい」「上司と直接話したくない」人
料金・費用正社員・契約社員とアルバイト・パートで一律料金、追加費用が原則不要未払い残業代などを回収したい場合は別途弁護士費用がかかる費用を抑えつつ退職代行サービスを利用したい人
法的な安心感弁護士監修で非弁行為を避ける運営のため、違法性リスクは低い残業代請求や慰謝料などの交渉は対応範囲外「違法性がないサービスか」を重視しつつ、退職連絡だけ任せたい人
対応・サポートヒアリングシートで事情を整理しながら、会社への連絡方法を一緒に検討できるタイミングによっては返信が遅いという口コミもある自分一人では会社への伝え方を考えるのがつらい人
交渉力退職の意思や有給消化の希望などを会社に代わって明確に伝えられる法的な交渉はできず、有給や退職条件が希望どおりにならない可能性がある退職そのものが目的で、条件面にはある程度妥協できる人
転職サポート提携エージェントなどを通じて、退職後の転職活動を支援してもらえる希望の業界・職種によっては合う求人が少ない場合もある「辞めたあとの転職先探しも不安」という人

評判や口コミを総合すると、退職代行EXITは「会社に退職の意思を伝えること自体がつらい」「できるだけ早く辞めたい」というケースで、とくに力を発揮するサービスといえます。

退職代行EXITを検討する際は、退職の目的や優先順位(スピード・費用・条件交渉・法的トラブルへの備えなど)を書き出し、「どの点でEXITが役に立ちそうか」「どの点は別の専門家が必要か」を整理しておきましょう。

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